手のひら、手掌多汗症|名古屋【エースクリニック】

ご予約・お問い合わせ 0120-764-912 受付時間:10:00~19:00(水曜・日曜・祝日除く) オンライン予約 メールカウンセリング
HOME > 手掌多汗症
エースクリニックでは患者様のご希望に応じて治療法をお選びいただけるよう、複数の脇汗治療を行っております。

手掌多汗症

手掌(手のひら)多汗症とは?

多汗症とは体のある部分の発汗が異常に多い状態のことを言います。ある部分とは脇の下であったり、手のひらや足の裏、頭皮や額であることが多いです。 このうち手のひらの発汗が異常に多く日常生活に支障をきたす状態のことを手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)と呼びます。
これは手のひらの発汗に関与する自律神経が正常に働かないために生じるもので、ちょっとした緊張や興奮で異常に多量の発汗を手のひらに引き起こします。
手のひらの発汗が異常に多いと、手のひらは常にびちょびちょに濡れている状態となり、「人と握手ができない」「本のページをめくるときに本が濡れてしまう」「手から汗がしたたり落ちる」「滑って物をつかみにくい」といったように日常生活に多大な支障をきたします。 しかしながら、これが病的であるとはあまり認識されずに、あがり症であるとか緊張しやすい性格と片づけられてしまいがちで、本人にとっては大きな悩みの種となります。

手掌多汗症でのお悩み(症状)

・ 人から重度の汗かきと思われてしまい格好が悪い。
・ 手がびちゃびちゃになるので人と握手ができない。
・ 本のページが濡れてしまう。
・ 汗で手が滑るため物をつかみにくい。
・ 人に何かを手渡すときに不潔に思われてしまう。

手掌多汗症の治療方法

新しいボツリヌストキシン療法のカタチ  ボツリヌストキシン無針浸透注入療法

ジェット噴射により針を使わずにボツリヌストキシンを浸透させていきます。注射に比べ、薬液が射出される径が非常に小さいため、施術に伴う痛みを大幅に軽減することができます。また、非常にスピーディーに薬液を注入できるため、施術時間も大幅に短縮できました。

ボツリヌストキシン無針浸透注入療法の詳細

自宅で塗るだけのお手軽多汗症治療  医療用制汗剤「パースピレックス」

医療用制汗剤「パースピレックス」は、有効成分が汗腺にフタをすることで、発汗を抑制。塗るだけで脇汗を数日間汗を抑えてくれます。
発汗が軽度の方やお手軽に汗を抑えたい方におすすめです。

パースピレックスの詳細

Q&A

他院では普通に手のひらにボトックス注射を行っているところが多いのですが、ボツリヌストキシン無針浸透注入療法でなければダメですか?
現時点のところ、ボツリヌストキシン無針浸透注入療法を行っている施設はほとんどありません。手のひらの汗を抑えるのに、ボトックスを普通に注射してももちろん効果はあります。ただ、普通にボトックスを注射する方法の場合、非常に痛みが強く、耐え難いと思います。さらに、定期的に行っていくとなると、言葉は悪いですがやや拷問に近いのではないかと思います。無針浸透注入療法では痛みは軽度であり、さらに表面麻酔(塗る麻酔)や笑気麻酔(吸う麻酔)も組み合わせますので、楽に施術を受けることができます。
手のひらにボツリヌストキシン無針浸透注入を行う場合、何か副作用はありますか?
重篤な副作用はほぼないと思います。
手には指の細かな動作に関わる筋肉がありますので、それらの筋肉にボツリヌストキシンが効いてしまうことにより、これらの筋力が一時的に少し弱まる可能性があります。通常は大きな問題にはならない程度ですが、仕事上手先を細かく使う必要があるような方はご注意ください。
手のひらの汗を止めると、他の部位からの汗が増えたりしませんか?
代償性発汗といい、治療部位の発汗がなくなるかわりに他の部位からの発汗が増える可能性はゼロではありません。脇のボトックス注射の場合、臨床試験のデータ上は3%程度そのような現象が見られたとのことです。しかし、生活に支障が出るほどの代償性発汗は当院で行っている治療法ではまず起こりませんのでご安心ください。

Q&A もっとご覧になりたい方はこちら

その他の多汗症

オンライン予約